建築士・設計事務所の方へ
意匠を、図面通りに
“再現できる”施工力が
あります。
複雑な納まり、仕口、形状。
図面では描ききれない細部を読み取り、正確に再現します。 医療・公共工事・寺社で磨いた精度と判断力が、設計意図の実現を支えます。
“任せられる施工会社”として、建築士の方々から選ばれています。
建築士の方から
評価いただいている点
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図面には表れない部分まで
読み取る力図面だけでは表現しきれない材の癖・納まり・微細な寸法誤差を現場で読み取り、最適な形へ調整しながら施工します。
意匠の意図を損なわず、構造的にも無理のない“正しい落としどころ”を見極めます。 -
高精度が求められる建築で
培った経験医療施設の衛生・動線要件、公共工事の厳格な品質基準、寺社の複雑な組物など、 高度な建築を数多く手掛けてきた経験があります。意匠性と精度が求められる案件で培った技術が、一般住宅にも活かされています。
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設計者との
コミュニケーションの丁寧さ設計者が重視するポイントを共有し、現場での確認・提案をスムーズに行える体制を整えています。
細部の相談や納まりの検討も丁寧に行い、設計意図の再現性を高めています。
現場の進め方
設計者との協働を前提にした
現場体制
施工中は、設計図と現場状況を常に共有しながら進めます。現場監督と大工が図面を読み込み、図面にない情報も現場で確認しつつ判断。必要に応じて改善提案や納まりの調整を行います。
打ち合わせ・確認がスムーズに進むよう心がけており、設計者の方からも安心して任せられるとのお声をいただいています。
“納まり”を実現する
図面通りの“納まり”を
実現する技術があります。
図面の意図をくみ取り、“納まり”を丁寧に仕上げます。プレカット材も活用しつつ、難易度の高い部分は手刻み・手加工で対応。
曲線や意匠形状、図面では省略されがちな細部まで、現場で確認・調整しながら丁寧に仕上げていきます。
施工実例
実際の建築で、どのように強みが活きているか施工実例をご紹介いたします。

ものづくり・技術
手刻みは、意匠を実現するための
“最適解”になることがあります。
意匠性の高い建築、複雑な納まり、大断面材、曲線形状こうした要件がある場合、機械による一括加工よりも、職人の判断による手刻みの方が精度と安全性を確保しやすいことがあります。
建築士の方が求める品質と意図を尊重した施工を行うため、最適な加工方法を提案します。
よくあるご質問
設計段階から相談することはできますか?
はい。施工方法や納まり、使用する材料など、施工の視点から確認・検討が必要な内容についてご相談いただけます。
設計意図を確認しながら、実際の施工を見据えた方法を一緒に検討していきます。
図面だけでは判断しにくい納まりにも対応できますか?
はい。図面や設計意図を確認したうえで、現場条件や材料、施工方法などを踏まえて納まりを検討します。
必要に応じて設計者と確認・調整を重ねながら、意図した建築を形にしていきます。
木造以外の建築にも対応していますか?
はい。木造だけでなく、鉄骨造やRC造など、建物の用途や計画に応じた施工に対応しています。
住宅をはじめ、医療・福祉施設、商業施設、公共施設など、さまざまな建築に携わっています。
施工中も設計者と打ち合わせを行いますか?
はい。着工後も設計者と必要な確認や打ち合わせを行いながら工事を進めます。
施工状況や納まりについて情報を共有し、現場で調整が必要な場合にも相談しながら対応していきます。
複雑な設計や細かな施工にも対応できますか?
建築ごとに異なる設計意図や施工条件を確認し、現場監督や施工スタッフ、協力会社が連携しながら対応しています。
まずは図面や計画内容をご共有いただき、施工方法や対応についてご相談ください。




